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Certified Internet Webmaster認定試験
CIWプログラムはインターネットの実践的技術力を構造化しており、8項目の業務分野において認定を行います。
詳しい情報をお求めの場合はCIW日本語サイトをご覧ください。
※CIWファンデーション試験の改訂
この度、「CIWファンデーション試験」が改訂されました。(バージョン5試験)
「CIWファンデーション試験」はITに関する基本的な知識を証明することのできる試験です。CIWのカリキュラム体系は、このCIWファンデーション試験を取得後、各専門分野(プログラマー、ネットワーク管理者、サイトデザイナー等)の知識を深めていくという構成となっています。このため、CIWの基礎科目である当試験について、最新の技術動向などを盛り込み、内容を拡充させた改訂が行われ、バージョン5試験(試験番号:1D0-510)としてリリースされました。
※「CIWファンデーション・バージョン5試験」(試験番号:1D0-510)の出題範囲
この試験の出題範囲は次のとおりです。
(1)ITビジネス基礎
情報技術とインターネット、Webブラウザ、Webとマルチメディアコンテンツ、データベースとWeb検索エンジン、電子メール、サービスとツール、インターネットのセキュリティ、ITプロジェクト管理
[新たに追加された内容]
データベース、Webメール、インスタントメッセージ、FTPクライアント、リモート接続、ブログ、プロジェクト管理などについての基礎
(2)Webサイト制作の基礎
Webサイト制作、マークアップ言語とサイト制作の基礎、XHTMLのコーディング、罫線とグラフィック要素、ハイパーリンク、テーブル、Webフォーム、画像の利用、フレーム、Webオーサリングツール、高度なWeb技術、eコマース
[新たに追加された内容]
アクセシビリティ、PHP、JavaScript、マーケティング手法、SSL/TLSなどについての基礎
(3)ネットワークの基礎
ネットワーク基本、TCP/IP、ネットワークサーバ、ネットワークセキュリティ、ハードウェアとOSの保守
[新たに追加された内容]
OSの保守、各種ハードウェア、VPN、RASなどについての基礎
CIW試験受験者は、受験当日までにCIW資格同意書を読み、同意しておく必要があります。
CIW資格同意書はテストセンターでは入手できないので、予めhttp://www.ciw-Japan.com へ行き
「CIW資格同意書」をクリックしてください。オンラインで同意することができます。
注意1: CIW全試験共通ですので、すでに同意されている方は重ねて同意する必要はございません。
注意2: 同意されていない場合、資格認定証は発行されませんのでご注意ください。
注意3: 同意手続きを受験後に行った場合は、認定証発行が遅れることがありますが、合格そのものが無効になることはありません。
関連リンク:
CIW Webサイト






※試験一覧では、日本で配信していない試験も表示されます