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世界中で最も信頼できるインターネット技術者向けの認定制度 CIW最短合格法!

経済産業省より「ITスキル標準」が発表され、世界的にもITスキルの標準化が進められているなかで、「CIW資格」の人気が高まっています。人気の秘密は、職種ごとに資格が取得できて、世界標準のスキルが習得できるところにあります。

そこで今回はCIW資格を特集し、「CIW試験」の最短合格法を一挙に公開します。


プロソフトジャパン株式会社
コースウェア開発部 添田氏
CIW資格とは
CIW資格の特徴
資格取得者
CIW資格推奨団体
職種ごとの資格体系
資格を取得するには
CIW認定資格最短取得方法!
『CIW 2004キャンペーン』 のお知らせ
認定試験情報はこちら
認定試験お申込はこちら
 
 
CIW資格の正式名は、Certified Internet Webmaster = インターネット技術者認定資格です。
もともとは米国ProsoftTraining社によって1998年に設立され、日本では2001年からプロソフトトレーニング・ジャパン株式会社が提供しています。

会社概要については、こちら をご覧ください。


 
CIW資格の特徴は、下記の2つが挙げられます。

世界標準
CIW資格の魅力は、世界標準の製品が網羅されていることです。OSでいうならWindows、Linux、NetWareなどに関するスキルが習得できます。特定のベンダー製品だけを対象とせずに、標準スキルを対象としているのが特長となっています(ベンダーニュートラルと呼ばれています)。

資格体系
CIW資格は職種ごとに構成されています。サーバアドミニストレータやセキュリティ・プロフェッショナルといった職種ごとの標準スキルを身につけることができるのです。

 
現在、世界70カ国で実施されており、資格取得者は7万人を超えています。

IBMや、富士通、日立、NECといった企業に採用される一方で、アメリカにおいては大学、コミュニティカレッジ等の教育機関で単位としても認定されています。

すでにアメリカでは昇給に必要な資格にもランキングされており、日本の経産省が発表した「ITスキル標準」にも対応しているので、資格取得者は急速に拡大しています。


  世界的なインターネット技術者団体である、IWA(the International Webmasters Associations)は、CIW資格の取得を推奨しています。
 
 

 

アメリカ国内の「ITスキル標準」を策定しているNWCET (The National Workforce Center for Emerging Technologies)では、CIW資格の中立性を維持することを目的に、CIW協議会を運営しています。

 

 

 
  CIW資格の体系は下図のようになっています。
 
 

 

ツリー型になっていますが、上から順番に取得する必要はありません。無理なく学習できるステップとして、矢印がつけられています。左側がアドミニストレータ分野、中央がデベロッパ分野、右側がデザイナー分野です。

それぞれの分野の詳細については、こちらをご覧ください。


  次の3つのレベルで構成されています。

レベル1
CIWアソシエイト資格:上図の一番上にある「ファンデーション」試験に合格する、アソシエイト資格が授与されます。試験はインターネット全般を対象としており、他のCIW資格を取得するためには、まず「ファンデーション」試験に合格する必要があります。

レベル2
CIWプロフェッショナル資格:「ファンデーション」試験に合格すると、専門分野ごとに資格を取得することができます。各分野は次のように構成されています。

アドミニストレータ分野  
サーバアドミニストレータ:
WindowsやLinuxのサーバの設定と管理
インターネットワーキング・プロフェッショナル:
ネットワークの構築と管理、IPv6
セキュリティ・プロフェッショナル:
WindowsやLinuxのセキュリティの設定/管理/監査
デベロッパ分野  
アプリケーション・デベロッパ:
クライアント側とサーバ側のアプリケーション開発
データベース・スペシャリスト:
RDB、JDBCを用いたデータベース構築
エンタプライズ・・スペシャリスト:
分散型オブジェクトコンピューティング、EJB
デザイナー分野
 
サイトデザイナー:
サイトの構築と運用管理
eコマースデザイナー:
eビジネス戦略、eコマースサイトの構築と管理

レベル3
マスターCIW資格:各分野で所定の資格を取得すると、マスターCIW資格へと昇格します。

アドミニストレータ分野: 3つの資格をすべて取得すると、マスターCIW資格が授与されます。
デベロッパ分野: 3つのプロフェッショナル資格と、上図の点線で囲まれた3つの試験に合格すると、マスターCIW資格が授与されます。
デザイナー分野: 2つの資格を取得すると、マスターCIW資格が授与されます

 

  CIW資格では、わずか5日間の公式受講プログラムが用意されています。ファンデーションも、サーバアドミニストレータでも、1日6時間ずつ5日間(合計30時間)で学習範囲を修了することができます。

出題範囲を完全に網羅した公式プログラムは、次の認定プロバイダーから提供されています。

日本IBM研修サービス
富士通ラーニングメディア
富士通オフィス機器
NECラーニングセンター
NECソフト
NECフィールディング
日立ソフトウェアエンジニアリング
日立システム&サービス
日本ユニシス・ラーニング
CSK
マルチメディアスクール WAVE
ネクストワークス
NTTラーニングシステムズ


また、公式プログラム受講のお時間がなかなか取れない方ために、自学のための書籍等もご用意しております。

 

書籍・出版物
<最新刊>
財団法人 社会経済生産性本部 生産性出版 発行
『インターネット国際資格の取り方 <CIW資格ガイド+予想問題> 』

<既刊>
『CIWパーフェクトガイド』 日刊工業新聞社 発行 日本ユニシスCIW教育研究会 著
『直前必修問題集 CIWファンデーション』 IDGジャパン 発行

   
   
  「ITスペシャリスト」職のスキル標準は、次のようにCIW資格と対応していく予定です。


 
 
 
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